調査部門

建設工事において着工・進行・竣工後が円滑に行われるよう、
家屋調査を中心に、専門のスタッフが九州・中国地域にて活動しております。

環境調査要領で振動、騒音、地下水、地盤変形、家屋調査は必須項目とされており、
お客様の立場で迅速、丁寧に行っております。

近隣家屋事前調査

工事施工箇所に近隣する家屋・物件に対して既存の状態(損傷・経年による変状含む) を調査し、的確な基礎データを作成します。

調査項目

  1. 家屋の全景
  2. 内壁の亀裂・隙間・浮き・剥がれ・漏水跡等
  3. 廻り縁・幅木などの隙間
  4. 張り部分の亀裂及び目地の状態
  5. 柱・外壁・塀などの1mあたりの傾斜、敷居・床・土間などの水平
  6. 建具の建付状況
  7. 外壁モルタル、タイルの亀裂及び隙間・浮き・破損等
  8. 叩き、布基礎の亀裂・破損等
  9. 土間の亀裂及び隙間
  10. その他、現在の家屋の状況 



近隣家屋事後調査

事前調査時の調査箇所を基に調査を行い、損傷箇所の変化の有無及び程度を 総合的に比較判断します。

  • 調査対象家屋の規模や経年数によって価格は異なります。
  • 御見積は無料で行ないますので、お気軽にご相談下さい。



  事前家屋調査の必要性


クラック「工事の振動があり、心配になって家屋を見てみれば基礎にひびが!」近隣居住者からのこんな申し出があり、建設会社から弊社に問い合わせのご連絡があることもあります。
 実は以前から入っていたクラックでも、実際に住んでいると意外と気付かないようで、工事がきっかけで気付くケースは結構あります。工事の影響で発生したと早合点をし、建設会社に連絡される時は、居住者は慌てていたり、場合によっては不快感をあらわにされていることもあります。
 そんな時、工事着工前の家屋調査の写真があれば、早急に対応できるとともに、居住者の方も安心されることが多いようです。
 逆に家屋調査を行なわず、近隣の方と揉めてしまってから助けを求めて弊社にご連絡頂く場合があります。正直なところ、比べるべき写真がない状況でははっきりとした判断ができません。元々、居住者と建設会社では充分な信頼関係ができていない場合がほとんどですので、このようなことが発生してしまうと、関係が悪化してしまうことにも繋がります。一度悪化してしまうとなかなか修正できません。
 工事が始まってからでは事前調査はできません。「あの時に調査をしておけば良かった…」と言うことがないよう、家屋調査は忘れずに!


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